2014年8月 1日

小児歯科

お子さまへの歯科治療が大人の治療と大きく異なるのは「乳歯」であるということです。当院では、お子さまのお口の状態を正確に見極め、できるだけ削らない、麻酔をしない治療を心がけております。

小児歯科

保護者さまが願うのは、お子さまのお口の健康が生涯にわたって保たれることではないでしょうか。そのためには、子どものうちからのむし歯予防や正しい習慣を身につけることが大切です。

当院では、保護者さまと一緒にお子さまのむし歯予防に取り組んでいきたいと考えています。歯科医院に対するお子さまの印象や生活習慣などは、お子さま一人ひとり異なります。それぞれのお子さまに対してスムーズな診療を行うためにも、不安なことや気になることはお気軽にご相談ください。

なるべく「削らない」治療
当院の小児歯科では、将来的に永久歯を1本も治療しないで済むような、健康な歯を保ってもらうことを目標としております。そのため、乳歯がむし歯になってしまった場合は、そのむし歯が今後生えてくる永久歯に影響を及ぼす可能性があるかどうかを正確に見極めます。だからといってむし歯を放置しておくのは危険です。乳歯のむし歯が永久歯に悪い影響を与えることもあるからです。

むし歯の乳歯が永久歯に与える影響小児歯科
たとえば、神経が死んでしまった乳歯を放っておくと、薄茶色に変色した永久歯が生えることがあります。また、乳歯のむし歯であっても症状が進んでしまっている大きなむし歯をそのままにしていると、両脇の歯が傾いて永久歯が生えてくるスペースが狭くなってしまったり、噛み合わせるもう一方の歯が伸びたりして、歯並びに悪影響を及ぼすこともあります。

当院では、お子さま一人ひとりのお口の中の環境や歯の状態を見極め、永久歯に及ぼす影響を考慮し、その上で治療計画を立ててまいります。

お子さまの気持ちを最優先します

小児歯科お子さまにとって、初めての歯科医院はとても怖いものです。非日常的な空間、白衣やマスクを身につけた大人たち、治療の音、独特のにおいなど、お子さまが不安になる要素がたくさんあります。

当院では、お子さまの気持ちに寄り添うていねいな診療を行いながら、時間をかけてじっくりとお子さまと向き合いたいと考えています。お子さまが歯科医院に楽しく通える環境を整えてあげることで、日頃の歯磨きをはじめとする予防歯科の効果に差が生まれてきます。まずは、保護者さまと一緒になって歯科医院にポジティブなイメージを持ってもらうお手伝いをさせていただければと考えております。

まずは慣れることから
初診時の治療については、お子さまの状態や気持ちについて保護者さまと相談させていただき、時には治療には入らないで終了することもあります。代わりに、歯科医院に慣れてもらうために、チェアに座ってもらい器具を触らせ、お口に風を当てるなどをし、リラックスしてもらうことに努めます。「笑顔で通ってもらうこと」これが私たちの掲げる最初の目標です。

フッ素塗布を無料で施術しています

フッ素塗布フッ素は、歯の石灰化を促したり、細菌の活動を抑制させたりといった効果があるため、定期的に塗布することでむし歯や歯周病を予防することができます。

当院ではむし歯治療で医院に来なくても済むようになってほしいという願いから、来院いただいたお子さま全員に無料でフッ素塗布を実施しております。

<フッ素の三大メリット>
●むし歯に強い歯質を作る

歯の表面を強化して、むし歯菌の出す酸に負けない歯質を作ります。

●歯の再石灰化を促進
唾液に含まれている歯を構成する成分(カルシウムやリンなど)の歯への再付着(再石灰化)を助けます。

●むし歯菌の活動を低下
むし歯菌が鈍重になり、むし歯の原因である酸の放出量が減少します。

歯の溝をコーティングしてむし歯を防ぐ【シーラント】

シーラントシーラントは初期のむし歯に対して行う治療方法です。歯を削らず、歯の溝部分に白いコーティング剤を流し光で固めます。歯ブラシさえも入っていかないような細かい歯の溝を埋めることで、そこに食べ物のカスが溜まらないようになります。結果、むし歯の進行を抑えることができます。

小児矯正 ~2015年夏頃オープン予定です~

お子さまの歯並びは、歯の健康はもちろんのこと、お子さまの性格や内面性にも大きな影響を与えることをご存知ですか。当院では、将来的にワイヤーによる矯正が不要となるよう、幼児期・学童期のお子さまに床矯正による咬合誘導をしております。保護者さまとお子さまと一緒になって、歯並びの問題を改善していきます。

小児矯正

お子さまの歯並びが気になっても、費用やお子さまにかかる負担から放置していませんか。放置すれば悪化するのは目に見えています。もっと早い時期に診療していれば、ワイヤー矯正をせずに済んだというケースを数多く見てきました。

ワイヤー矯正は、費用も高額になるだけでなく、期間も長くかかります。そうならないうちに、しっかりと対策をしていきましょう。

<歯並びはこんな影響を与えます>
●ブラッシング不足によるむし歯になりやすい
●歯並びがコンプレックスとなり、内気な性格になる
●歯を食いしばることができないため、忍耐力が劣ってしまう
●噛み合わせが悪く、集中力が長く続かない
●舌の動きが制限されるため発音が悪くなる
●咀しゃくへの影響により内臓に負担がかかる、知能や運動機能に影響が出る
●噛むときの顎への力が分散されず顎関節症のリスクが高まる

床矯正 ~2015年夏頃オープン予定です~

床矯正床矯正とは、発育途中にあるお子さまの顎の骨を正常に発育させることで、歯を抜かずに美しい歯列に導く矯正治療です。

床矯正は大切な天然の歯を抜かずに済むのが最大のメリットです。本来抜かなくても良い健康な歯を、矯正のために抜くことを避けることができます。さらに費用も、通常の矯正と比較すると非常に安価です。

床矯正治療は、治療が可能な期間が短く、タイミングを失うとワイヤーを使用した矯正方法しかできなくなってしまいます。また、床矯正を開始する時期が早ければ、健康な永久歯を抜かずに歯並びをきれいにできる可能性が高くなります。

むし歯治療

なるべく「削らない」「痛くない」治療を行い、むし歯の再発防止に全力を注ぎます。どんなベテラン歯科医師でも、肉眼では見えないむし歯があります。当院では治療後に必ずカリエス検査液を使用し、むし歯を100%除去できたかを確認します。わずかなむし歯も見落としません。

むし歯治療

当院のむし歯治療で最も大切にしていることは、再発を防止することです。必ずカリエス検査液によるむし歯の染め出しを行うことで、わずかなむし歯も残さずに治療しております。

また、なるべく「削らない」「痛くない」治療を心がけております。治療では、極力削る部分を最小限に留めることを優先し、たとえ削らなければならない状態の場合でも、患者さま一人ひとりのお口の中の状態や、その日の体調面を考慮し、なるべく痛みを感じないよう、治療方法を工夫しています。

エキスカ・ベータによる「削らない」「痛くない」治療

どんなに歯科技術が発達しても、天然の歯に勝るものはありません。天然の歯は、ほかの体のパーツと同じように人間の生活に驚くほど適合する機能を持っている、親から子へと受け継がれたものです。そんな大切な歯ですから、当院では極力「削らない」治療を心がけております。

エキスカ・ベータとはエキスカ・ベータ
エキスカ・ベータは、非常に小さな耳かき棒のような器具です。細心の注意を払いながら、むし歯になって軟化した部分だけを取り除いていくことで、むし歯治療を行います。

エキスカ・ベータを使用すれば、あの「キィーン」という不快な音が発生しないのはもちろん、健全な歯質を削ってしまうこともありません。むし歯は進行すると歯を溶かしていくように軟化していきますが、その特性を利用して除去しますので、多くの場合麻酔も必要ありません。

<エキスカ・ベータ治療のメリット>
・歯を削らないため、健全な歯質を傷つけない
・麻酔の必要がないことが多いため痛みも少ない

痛みに配慮した麻酔方法

シリジット「いつ麻酔をしたのかわからなかった」これは、実際に当院で麻酔治療をされた患者さまによく言われる言葉です。麻酔の痛みの原因は、歯ぐきに針が進入したときのチクッとした痛みである場合がほとんどです。当院では、なるべくその痛みを軽減させる麻酔方法を患者さまのお口の状態に合わせて選択しております。

<当院の麻酔方法>
●クリーム状の麻酔薬による表面麻酔
●注射針のない器具(シリジェット)による麻酔
●電動麻酔による麻酔

中でも、針のない麻酔器「シリジェット」は、高圧力で麻酔薬を噴流させることで麻酔薬を浸透させる麻酔器のため、チクッとした痛みを感じさせません。歯ぐきに水圧をかけて使用するため、一瞬バチンという音が出ますが痛みはほぼありません。

再発を防ぐカリエス検査薬(むし歯検知液)による治療チェック

カリエス検査液カリエス検査薬とは、むし歯を赤く染める検査液です。当院では、治療の最終チェックとして必ずカリエス検査薬を使用した検査を行います。この検査を行う最大の目的は、むし歯の再発防止です。

むし歯が完全に除去されたことが確認できるまで【カリエス検査液による染め出し⇒染まった部分の除去】を繰り返します。

100%完治させ、むし歯を取り残しません
「むし歯を完全に除去する」ことは、当然のことだと思われるでしょう。ですが、技術不足や治療時間不足などの理由により、むし歯を取り残してしまっている歯科医院は多く存在します。

どんなに知識や経験が豊富な歯科医師であっても、肉眼で判断することが困難なむし歯があります。その場合、肉眼で見えた部分だけを削って治療を済ませても、むし歯を取り残している状態のため、一度治療したところが再度むし歯になってしまうのです。

むし歯の進行について

むし歯には5段階の進行状態があります。学校や地域の歯科検診で「CO、C1...」という単語を耳にされたり目にされたりしているかと思います。ここでは、そのむし歯の進行状態を表す「CO」~「C4」までの症状をご紹介いたします。

Co【1】CO:脱灰
歯の表面部分のむし歯です。初期段階のため痛みはありません。毎日のブラッシングで対処できますので、ブラッシンク指導を受けていただくことをおすすめします。また、歯の溝を埋めるシーラントやむし歯抑制効果のあるフッ素塗布を行うことで、より改善が見込めます。

C1【2】C1:エナメル質のむし歯
歯の表面のエナメル質が溶けることで表面が黒くなった状態です。まだ痛みはありません。むし歯部分を取り除く治療が必要です。

C2【3】C2:象牙質のむし歯
歯の内部でむし歯が広がって象牙質にまで達した状態です。冷たいものや甘いものがしみるなど、痛みを伴います。むし歯部分を削ったあとに被せ物をします。

C3【4】C3:神経のむし歯
歯の神経までむし歯が達してしまっている状態です。温かいものがしみ、噛み合わせると痛みを伴います。ここまで進行してしまうと歯を削ることは必須です。歯を削って穴を開け、歯の神経を抜いて被せ物をします。

C4【5】C4:歯根のむし歯
むし歯が歯の根まで達してしまっている状態です。神経が死んでしまいますので、痛みがない場合もあります。この段階まで来てしまうと、抜歯となる場合が多くなります。抜歯後はインプラントやブリッジ、入れ歯を用います。

根管治療

むし歯が歯の神経まで到達してしまっている場合、根管をキレイにすることが必要となります。当院の根管治療で心がけていることは、再発をしっかり防止すること。神経部分の非常にデリケートな治療であるため、感染をしっかりと予防します。

根管治療根管治療は、神経まで達してしまったむし歯のための治療方法です。歯に穴を開け、死んでしまった神経を取り除き、根管内をキレイにしたあと、無菌的にその管を封鎖し、唾液に含まれる細菌の侵入を防止します。神経部分に直接触れる治療となりますので、感染予防には徹底して取り組んでおります。

ウェーブワン(根管拡大装置)による感染予防
当院の根管治療ではウェーブワンという、世界で多くの歯科医師に愛用されている電動の根管拡大装置を使って治療を行います。この機器を使用することで、治療にかかる時間を従来の5分の1に抑えることができ、外気に触れる時間も抑えることができます。神経部分を露出する治療ですので、外気に触れないということは大きな感染予防につながります。

感染リスクを抑える治療計画

根管治療「歯に詰めた薬の交換に何度も通っている」
「本当はもう通う必要がないのでは?と疑問に感じたことがある」
「根管治療は完治までにかなり期間がかかった覚えがある」

根管治療をはじめ、むし歯の治療でこのような経験はありませんか。当院では、患者さまの負担を少なくできるよう、極力治療を長引かせない努力をしております。治療に通っていただく回数をできるだけ減らしたいと考えているためです。

特に根管治療では、1回の治療に時間をかけて通院回数を減らしたほうが感染のリスクを下げることができ、治療後の痛みも軽減することができます。

再発防止を意識したていねいな治療

根管治療根管治療は、むし歯の治療の中でも特に患者さまにはわかりづらい治療です。もちろん患者さまご自身の目で見て確認していただくことができません。そのため、根管治療は歯科医師の技量・力量・意識に大きく結果が左右されると言えるでしょう。

当院の願いは、すべての人に健康な歯を保っていただくことです。歯科治療のための医院ではなく、歯科予防のための医院にしていけたらという理想の下、患者さまの将来を見据えたていねいな治療を徹底しております。きめ細やかな治療を行うことで再発のリスクは抑えることができるのです。

根管治療の主な流れ

根管治療の主な流れ【STEP1】歯の表面のむし歯部分を、器具を使って除去します。
次へ
【STEP2】根管部分の治療がしやすいように、神経スペースに穴を開けます。
次へ
【STEP3】穴から歯の根の感染した部分や死んでしまった神経を取り除きます。
次へ
【STEP4】根管の先まで薬を詰めて炎症を鎮め、ばい菌が入らないように根管を封鎖します。
次へ
【STEP5】根管治療後の歯は、症例により詰め物・被せ物を取りつけます。

歯周病治療

歯周病治療における三大治療は「早期発見」「早期治療」「定期的なメンテナンス」です。特に日常生活でのケアや定期的なメンテナンスは、歯周病の予防に絶大な効果をもたらします。

歯周病治療

歯周病は、初期段階では症状が現れにくく、自覚症状が出始める頃にはすでに末期状態である場合が多い病気です。放置しておくと、最悪の場合歯が抜け落ちてしまうだけでなく、内臓にも影響を及ぼします。しかし歯周病は、日頃からしっかりと予防をしていれば防ぐことができます。

歯周病とは

歯周病とは歯周病とは、歯肉やセメント質、歯根膜、歯槽骨によって構成される「歯周組織」の炎症が原因で発生する病気です。まず歯の周りに付着した汚れによって歯周組織に炎症が起こります。そして、炎症により少しずつ歯周組織が破壊されていきます。症状が進行していくと、ついには歯を支えきれなくなり、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

あなたは大丈夫?歯周病の主な症状
・歯ぐきから血が出る
・口臭の発生
・歯を磨くと痛い
・口臭が気になる
・朝起きたら口の中がネバネバする

このような症状でお悩みの方は、一度歯科医院を受診されることをおすすめします。歯周病になってしまった場合、早期発見・早期治療はその後の歯周病の進行具合に大きな影響を与えてしまいます。

歯周病の原因

歯周病の原因歯周病の原因は、歯と歯ぐきの隙間である歯周ポケットに溜まった歯垢(プラーク)に含まれる細菌です。歯垢は、ブラッシング不足や砂糖の過剰摂取によって、お口の中にいる300~500の細菌が作り出すネバネバとした物質です。この歯垢1mgの中にはおよそ10億個の細菌が住み着くと言われています。その細菌がむし歯や歯周病を引き起こすのです。

歯垢を取り除かないでいると固くなってしまい、歯石と呼ばれる物質に変化します。歯石は歯の表面にとても強く付着してしまうため、ブラッシングで取り除くことができません。歯石は大変厄介で、歯石の中や周囲にさらに細菌が入り込むと歯周病を進行させる毒素を出し続けます。

当院の歯周病治療

当院の歯周病治療歯周病の進行を抑えるには、早期発見・早期治療が必要です。そこで当院では、予防をメインとした歯周病治療を行っています。初期・中期に基本治療を行うこと、そして治療後はしっかりとメンテナンスを続けていくことが重要です。進行状態が重度の患者さまには専門医をご紹介し、適切な治療をお受けいただいています。

歯周病の基本治療とは、歯周病の進行具合に関わらず、まず初めに行われるべき治療のことを指します。歯周病の原因である歯垢や歯石の除去、グラグラする歯の噛み合わせ調整や歯の根の表面を滑らかにするという治療です。

プラークコントロール
プラークコントロールとは、歯垢を取り除くことです。プラークコントロールは、むし歯や歯周病予防に大変効果的です。多くの場合はご自宅でのブラッシングによるセルフケアです。

当院では、患者さま一人ひとりのお口の中の環境や状態に適した、最適なブラッシング方法を指導しております。また、必要に応じて歯科医院にてプラークコントロールを行う場合もあります。

スケーリング
スケーリングとは、スケーラーと呼ばれる超音波による特殊な器具を使って、ブラッシングでは取り除けない歯石や歯垢を除去する治療方法です。歯石は90%以上の人が持っていると言われています。しかも歯石は一度取り除いても、しばらく経つと再形成されるため、定期的なスケーリングが必要です。

レーザー治療

歯科治療用のレーザーにはさまざまな種類がありますが、当院では最もポピュラーな「炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)」を使用しております。

炭酸ガスレーザー当院では、炭酸ガスレーザーによる最先端治療も行っております。レーザーは、安全性の高い特殊な光線で、患部に照射するとピンポイントで浸透していきます。レーザーによる治療のメリットは、痛みがほとんどなく、傷口も小さくて済むということが挙げられます。

<レーザーが適用できる治療>
歯周病治療/口内炎治療/歯肉炎治療/知覚過敏治療/黒ずんだ歯肉のホワイトニング

炭酸ガスレーザーは国内で最も普及しているレーザーです。むし歯の進行具合によっては、レーザー治療のみでむし歯の進行を止めたり除去したりすることが可能です。

できる限り入れ歯の修理はその日に対応します

当院には院内技工士がいるため、入れ歯の調整や修理などはできる限り即日対応させていただきます。そのため、患者さまに何度も来院していただく必要がありません。

熟練の技工士が常駐当院では、常駐の歯科技工士が入れ歯や審美歯科での詰め物や被せ物を製作いたします。技工士が在籍しているからこそ、患者さま一人ひとりに最適な技工物をスピーディに提供することができます。

院内に技工士がいるメリット
一般的な歯科医院では、歯科医師と技工士が直接顔を合わせながら打ち合わせをすることはありません。患者さまのデータを技工所に送付し、データに基づいて製作された入れ歯や補綴物が後日届くという流れです。そのため、どうしても製作に日数がかかり、患者さまのお口の状況に完全に適合させることが難しいのです。

当院では院内技工士がいるという特徴を最大限に活かすため、患者さまのお口の状態や症例に応じて、歯科医師と技工士が綿密な打ち合わせを重ねます。場合によっては、技工士のもとに歯科医師が立ち会いながら製作することもあります。

専門スタッフがしっかりヒアリング

歯の治療の際に、うまく症状が伝えられなかった、本当は治療の前に料金について相談しておきたいけど言えなかった、という経験はございませんか。当院にはそのような患者さまの気持ちを受け止める専門スタッフ、トリートメントコーディネーターがいます。

ていねいなカウンセリング

患者さまのお話やお悩み、ご希望など、歯科医師に代わって聞かせていただくのがトリートメントコーディネーターです。トリートメントコーディネーターは、いわば患者さまと歯科医師の架け橋となる存在です。

治療内容や費用、自分のお口の中の気になる症状、治療への不安など、どんなことでも当院のトリートメントコーディネーターにお話しください。専用のカウンセリングルームにて、患者さまにご満足いただけるまで、誠実に対応させていただきます。

ていねいなカウンセリングで最適な治療計画をご提案します

ていねいなカウンセリング初診時は、まずはしっかりとお話をお伺いします。お話をお伺いした上で治療計画を作り、必要に応じてパノラマ写真を撮影し、痛みへの対処を行います。

2回目のご来院時には、今後の治療内容や治療にかかる回数をていねいにご説明します。治療内容の説明については「なぜその治療が必要なのか」を患者さま自身にご理解いただけるような説明を心がけております。

2回目のカウンセリングも大切にします
2回目のご来院時は、歯周病の検査をとおして、患者さまのお口の将来的なリスクも診断します。また、カウンセリングも改めて行います。患者さまのお口の中の環境をしっかりと見極めた上で治療していき、今はまだ症状が現れていない将来的なリスクも軽減できればと考えております。

感染対策も万全、予防専用ルームも完備した快適な院内環境

当院では、安心して診療をお受けいただくために、使用する器具を徹底的に洗浄・滅菌しております。治療にあたっても、感染症のリスクを最小限に留める治療方法をとっております。清潔であること、快適であることは、患者さまに心地良く安心して通院していただくための最低限のマナーだと考えております。

快適な院内環境

当院では患者さまに安心して来院いただくために、常に清潔な環境を整え、徹底した感染対策を行っています。

治療器具の滅菌・洗浄

治療器具の滅菌・洗浄感染症対策の基本は、治療器具を徹底的に洗浄することにあります。当院では、オートクレーブと呼ばれる高圧滅菌器を使用して、常に滅菌された清潔な器具を用意しております。

また治療の際に使うものは、可能な限り使い捨ての物を採用しています。さらに、一般的な歯科医院で使用されているステンレスのトレーは、感染予防のため当院では使用いたしません。治療に使う器具は、患者さまの目の前で開封して使用しております。

治療中の感染予防にも配慮

ウェーブワンたとえば根管治療は、歯の根や神経など、非常にデリケートな部分の治療です。そのため、治療中はなるべく外気に触れる時間が少なくて済むようウェーブワンと呼ばれる機器を導入し、治療時間の短縮を図っています。

●ウェーブワン(根管拡大装置)とは
ウェーブワンとは、世界で多くの歯科医師に愛用されている電動の根管拡大装置です。根管治療時にこの機器を使用すると治療時間を短縮でき、再発のリスクを抑えることができます。

快適な空間づくり

すべての患者さまに気持良く治療を受けていただくため、診療スペースのプライバシーにも配慮いたしました。また、治療スペースとは別に予防専用ルームをご用意していますので、メンテナンスの患者さまもリラックスして処置を受けていただけます。

予防専用ルーム予防専用ルーム
予防専用ルームは、治療用のスペースとは雰囲気を大きく変えています。メンテナンスに通うのが苦痛とならないよう、ナチュラルな雰囲気のリラックスできる落ち着いた空間を意識しました。メンテナンスの時間が、患者さまにとって忙しい毎日の中でゆっくりとおくつろぎいただける時間になれば幸いです。

受付から治療後までストレスなくスムーズに対応します

皆さまにとって親切で心地良い歯科医院でありたいという思いから、スタッフの教育に力を入れています。また、患者さまについての情報共有も徹底しております。

スタッフ間の情報共有を徹底

「むし歯の治療に行ったら、特に説明もなく治療が始まった」という声を耳にすることがあります。私たちからすると耳を疑うようなことなのですが、実際にそういう歯科医院は存在します。

当院の歯科治療の方針は、あくまでも患者さまと一緒になって取り組むことです。そのため、その人の生活習慣やむし歯になってしまった原因、これからの改善策や将来的なリスクなど、患者さま一人ひとりと向かい合いながら治療にあたります。むし歯のない健康な歯の維持は、歯科医師と患者さまが二人三脚で協力し合わなければ実現できないのです。

徹底した情報共有で快適な診療時間を提供

徹底した情報共有患者さまと共に治療にあたるためには、スタッフの力も欠かせません。当院ではスタッフの教育に力を入れ、情報共有も徹底しています。コミュニケーションシートを活用し、どのスタッフも前回の治療の状況や生活環境などを把握しています。

そのため「前にも同じことを言った」というような不快な思いをさせることなく、いつ来院いただいても気持ち良く治療を受けていただけます。

スタッフの教育にも力を入れています

スタッフの教育私たちが心がけているのは、患者さまへの正確な情報提供です。また、患者さまに的確でわかりやすい説明をするためには、スタッフ自身の勉強が欠かせません。そのため、希望するスタッフにはトリートメントコーディネーターセミナーに参加してもらうなど、スタッフ教育にも力を入れております。

●トリートメントコーディネーターとは
トリートメントコーディネーターとは、歯科医師に代わって患者さまに治療の進行状況の説明をしたり、治療に対しての不安や疑問にお答えしたりするスタッフのことです。

キッズスペースをご用意しています

子育て中の方でも気軽に来院いただけるように、キッズスペースをご用意しました。

お子さま連れでも安心

小さなお子さまを持つ保護者さまは、なかなか家を空けることができません。「ちょっと歯を診てもらいたい」と思っても、まず考えるのはお子さまのことではないでしょうか。

当院では、すべての方のお口の健康を守りたいと真剣に考えております。そのため、保護者さまも安心して治療に通えるよう、キッズスペースをご用意しています。

針のない麻酔器も完備、できるだけ痛くない治療を心がけています

歯科医院から足が遠のく理由は、治療時の「痛み」ではないでしょうか。当院では患者さま一人ひとりの状況に合わせて、できるだけ痛くない治療をご提供しております。

できるだけ痛くない治療

当院ではできるだけ麻酔を使用しない歯にやさしい治療方法を検討し、どうしても麻酔が必要な場合でも、麻酔時の痛みを抑えるテクニックや機器を備えております。

また、どんなに歯科技術が発達し、どんなに高価な義歯を入れても、天然の歯には勝りません。そんな大切な歯を少しでも長く維持していただくために、当院では極力「削らない」治療を心がけています。

痛みを感じさせない麻酔方法

痛みを感じさせない麻酔方法「今、麻酔したの?」
「いつ麻酔をしたのかわからなかった」

これは、当院が目指す麻酔治療であると共に、実際に当院で麻酔治療をさせていただいた患者さまからのお言葉です。麻酔の痛みの原因である、針の進入時のチクッとした痛みをなるべく感じさせないよう、患者さま一人ひとりのお口の状態に合った麻酔方法で施術いたします。

麻酔時の痛みを抑えるテクニック

テクニック1
麻酔時の痛みや不快感は、針を刺す際の"チクッ"とした感覚であることがほとんどです。"チクッ"を感じさせない麻酔のために、3種類の麻酔方法をご用意しております。

患者さまが最も痛みを感じないのはどの方法による麻酔なのか、を見極めて施術いたします。たとえば、患者さまの骨の硬さや麻酔の効きやすさ・効きにくさ、患者さまの麻酔に対する不安などを考慮した上で、最適な麻酔方法を選択しております。

麻酔時の痛みを抑えるテクニック●表面麻酔
表面麻酔は、クリーム状の麻酔薬を歯ぐきに塗りつけて、歯ぐき表面の感覚を麻痺させるものです。表面麻酔により、その後の注射器を使った麻酔時にほとんど痛みを感じずに済みます。当院では、主に小児歯科で使用しております。

麻酔時の痛みを抑えるテクニック●電動麻酔
電動麻酔は、その名のとおり電動による麻酔器です。一定の速度で極めて少量の麻酔薬をゆっくりと注入することができるため、麻酔時の痛みや不快感を覚えることがありません。

麻酔時の痛みを抑えるテクニック●シリジェット(針のない麻酔)
シリジェットは、高圧力で麻酔薬を噴流させることで麻酔薬を浸透させる麻酔器です。大きな特徴として「針がないこと」が挙げられます。歯ぐきに水圧をかけて使用するため、一瞬バチンという音が出ますが痛みはほぼありません。

テクニック2
麻酔を打つ際、痛みを感じやすい部位と感じにくい部位というのがあります。当然のことのように聞こえるかもしれませんが、実はこの部位を見極めて麻酔を打てている歯科医師が少ないのも事実です。麻酔への極度の不安・嫌悪感をお持ちの方の多さからもそのことが伺えます。

当院の院長は「痛くない麻酔」のために、徹底的に麻酔治療を施す部位について学び、研究してまいりました。そのため、大人の方の場合は表面麻酔を使うことはほとんどなく、手動での麻酔であっても痛くないと評判です。

削らないから痛くないむし歯治療

痛くないむし歯治療初期のむし歯の場合、エキスカ・ベータと呼ばれる、非常に小さな耳かき棒のような器具で治療します。この器具を使って、むし歯になって軟化した部分だけを取り除いていきます。エキスカ・ベータによる治療は、健全な歯質を削ってしまうことがありません。また、軟化したむし歯の特性を利用して除去しますので、多くの場合麻酔も必要なく痛みもほとんどありません。

定期的なメンテナンスと審美歯科・ホワイトニングで、若々しい、輝く白い歯に

健康的に白く輝く美しい歯は、凛とした清らかな印象を人に与えます。口元を健やかに美しく保つことは、むし歯や歯周病予防に大変効果的なのはもちろん、何よりもお顔の印象やご自身の気持ちに大きな変化をもたらします。

口元の美しさは大人の身だしなみ

白く美しい歯がもたらす嬉しい効果には、以下のようなことがあります。

●口元の健康的な美しさ
審美歯科とホワイトニングがもたらす最大の効果は、何といっても美しい口元です。白く輝く美しい歯は、見た目も若々しくなり、お顔の印象まで変える効果があります。

●明るく積極的な気持ち・自信
銀歯や歯の色が気になって人と話すのが億劫になってしまった、という経験はありませんか。白い歯はあなたに自信と明るさをもたらしてくれるはずです。

●日常生活でのセルフケア意欲の向上
白く美しい歯を手に入れると、自然とその状態を保ちたいという気持ちが沸き起こるはずです。その結果、日頃のブラッシングや食生活に自ずと配慮することができるようになり、むし歯や歯周病に縁のない生活を送ることができます。

定期的なメンテナンスで美しい口元を

定期的なメンテナンスで美しい口元をむし歯や歯周病は、歯垢(プラーク)が原因で発症します。つまり、普段から正しいケアを行い、歯を清潔に保っていれば防ぐことができる病気です。

ご自宅でのブラッシングはもちろん、定期的に歯科医院でクリーニングを行っていると、たとえにむし歯になってしまっても早期発見・早期治療が可能です。症状が軽度のうちに治療を行えば、大切な歯を削ったり抜いたりせずに完治することができます。また、口臭予防にも大変効果的です。

口元は人のイメージを変えるもの。健康的な美しい口元は、さわやかな印象を与えます。お肌や髪と同じように、歯のメンテナンスを始めてみませんか。

詳しくはこちら ⇒ 「予防歯科」へ

審美歯科でより美しい口元を手に入れる

審美歯科でより美しい口元を手に入れる「銀歯が気になって人前で笑えない」
「若々しい口元を手に入れたい」
「昔治療した詰め物が黒ずんできた気がする」

お口を開けたときに銀歯や詰め物がギラリとのぞいた笑顔では、どんな美人も台無しです。審美歯科では、気になる銀歯や詰め物をピンポイントで白く美しい歯へと変化させることができます。

詳しくはこちら ⇒ 「審美歯科」へ

ホワイトニングでモデルのような美しい口元を

ホワイトニングでモデルのような美しい口元を「モデルのような白い歯に憧れる」
「昔と比べて歯の色がくすんできた気がする」
「人と並んだとき、自分の歯が黄色いと感じた」
「歯の色が気になってしまい、人と向かい合って話せない」

どんなにブラッシングをていねいに行っていても、お茶やコーヒー、タバコなどによる着色汚れは落とすことができません。ホワイトニングは、特殊な薬剤によってご自身の天然の歯を白くすることができます。

詳しくはこちら ⇒ 「ホワイトニング」へ

歯並びが悪いと全身の健康、精神の発達に影響する恐れがあります

お子さまの歯並びが気になっても「このくらいなら平気だろう」と放置していませんか。放置すれば歯並びは確実に悪化します。それだけでなく、成長過程にあるお子さまにとって、歯並びは身体的にも精神的にも実に多くの影響を及ぼします。

お子さまの成長をサポート

<歯並びはお子さまにこんな影響を与えます>
●歯磨きがきちんと行えずむし歯になりやすい
●歯並びがコンプレックスとなる
●口腔内環境によって肥満を招きやすくなる
●舌の動きが制限されるため発音が悪くなる
●咀しゃくへの影響により知能や運動機能に影響が出る
●噛むときに顎に余分な力が入り顎関節症のリスクが高まる

歯並びが悪くなる原因

お子さまの成長をサポート歯並びが悪くなる原因には、日常生活での食事やお子さま自身の癖・習慣、遺伝などが考えられます。ここでは歯並びが悪くなる主な原因をご紹介します。

食事
普段の生活の中で、あまり噛まなくても済むような軟らかいものばかり食べていると、顎の発育に影響が生じます。顎が大きく育たないと、歯がきちんと入りきれません。その結果、歯並びがデコボコ状態となります。

口呼吸や癖
口呼吸が癖になっていると常にお口が開いている状態になるため、唇の力が弱くなったり筋肉のバランスが崩れたりして歯が突き出てしまうことがあります。また、頬杖をつく、唇を噛むなどを日常的に行っていると、下顎を歪ませてしまうことがあります。

遺伝
歯並びは親から子へ受け継がれやすいパーツです。親の歯並びや生まれつきの歯の本数などが遺伝することがあります。

お子さまの歯並びをチェックしてみましょう

歯の健康だけでなく、お子さまの内面や生活にも影響を与える歯並び。お子さまの歯並びは正常ですか。日常生活の中でお子さまの歯並びをチェックしてあげましょう。

<歯並びチェックリスト>
□ 歯を噛み合わせたときに上下の歯の中心がずれている
□ 奥歯を噛み合わせたとき、上の前歯が深く重なり下の前歯が見えない
□ 歯並びがデコボコしている
□ 下の歯が上の歯よりも前に出た状態で噛み合っている
□ 生えてこない歯がある
□ 発音しにくい音がある
□ 笑ったときに歯ぐきが大きく見えすぎる
□ いつも口がほのかに開いている
□ 食べ物が良く噛めないようだ
□ 顔が左右のどちらかに曲がっている気がする
□ 横を向いたとき(横顔)口元が前に突き出している
□ 唇を閉じると顎の部分にシワができる

上記の項目に1つでも当てはまるものがあったら、その原因は"歯並び"にあるかもしれません。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

歯医者さんが提案するトータルライフの向上

私たちが目指すのは「究極の予防歯科」です。歯は私たちと生涯を共にする、大切な体の一部です。歯は、"食べる"という人間の生命活動を支えるばかりでなく、その人の性格や人生に大きな影響を与えます。

トータルライフの向上

日本ではまだまだ歯に対する意識は高いと言えません。歯科医院と言えば、むし歯になったら行くところ、むし歯になったら治療をすればよい、歯を失ったら入れ歯...、残念ながらそんな傾向がまだまだあるのが現実です。

私たちは、もっと皆さまの生活に寄り添いたいと考えています。たとえば「歯医者に行く」という大げさなことではなく、キッズカフェに遊びに行ったついでに歯科医師に歯を診てもらえる環境づくり、お子さまの歯に関する情報交換ができる環境のご提供、むし歯にならないための食育指導、さらには直接歯に関係のないような親子イベントの開催などを計画しております。

当院では、大切なお子さまに「一生歯の治療を受けなくて済むようになってほしい」という保護者さまの理想を形にするための場所を作っていきたいと考えております。

歯科医院がプロデュースする総合施設

トータルライフの向上当院は歯科治療だけでなく、たとえば料理教室やお子さまにさまざまな体験をしてもらえるイベント、保護者さまの不安や疑問にお応えするセミナーなど、親子が一緒になって楽しんだり学んだりできる環境を備えた施設を目指しております。

中には、歯科とはまったく無関係なイベントもあるかもしれません。ですが、それを主催するのが歯科医院であるということから、皆さまに歯科医師を身近な存在として感じていただければと考えています。

具体的なプロデュース例

治療中も安心のキッズスペーストータルライフの向上
お子さま連れでも安心して治療に通えるように、キッズスペースを完備します。お子さまが小さいからといって、むし歯の進行は止まってくれません。子育て中でも、お気軽にご来院ください。

親子参加型のイベント
我が子の成長のためにさまざまな体験をさせてあげたいと思う保護者さまは多いでしょう。それを実現していくために、これからもジャンルを問わない色々なイベントを計画し、開催していきたいと考えております。

子ども時代にたくさんの経験・体験をさせましょう

トータルライフの向上「自分の子どもに心豊かな大人になってほしい」「賢く育てたい」など、私たちはそんな保護者さまのお手伝いをしたいと考えております。

「インナーチャイルド」という言葉をご存知ですか。インナーチャイルドとは、子どものころの経験や記憶、感情が、大人になった際の性格やお子さまの人生に大きな影響を与えるという考え方です。そして、冒頭の願いを実現させるためには、幼少期の充実した体験が必要なのです。

親子への情報発信の場所

お子さまと向き合う日常生活の中では、さまざまな出来事や悩み事が発生します。そんなとき、共通の悩みを持つ保護者さま同士で情報交換をしたり相談したりする相手がいるとどんなに心強いでしょう。

キッズカフェで親子同士のコミュニケーション
親子で一緒に入れるカフェを設置し、親と子、または親同士、子ども同士が自由にコミュニケーションを取りやすい環境を作りたいと考えております。キッズカフェでは、親子のためのイベントやセミナーなどの開催を充実させたいと計画しています。

すべては院長の実体験から

トータルライフの向上当院が、このような施設やサービスを提供していきたいと思うきっかけとなったのは、院長自身に子どもが誕生したことでした。

我が子に、子どものうちから多くの体験をさせてあげたいと考えるようになったこと。また、院長は幼少期に歯医者通いを繰り返してきた経験があり、自分の子どもには同じような道を歩ませたくないと強く思うようになったことが、大きく影響しています。

「むし歯とは無縁の人生を送ってほしい」というのは、すべての保護者さまが思う気持ちではないでしょうか。

また同時に、たとえば「歯の治療に行きたくても子どもを預ける場所がない」という声や、「子どもの歯について情報交換をしたいけれど、それができる場所がない」といった相談を受ける機会も多くなってきました。

親子が共に幸せになれる、そんな環境を作りたい。

その想いを形にしたのが、現在のハピネス歯科クリニックの姿です。これからも歯科医師が皆さまにとって身近な存在となり、気軽に歯の相談や情報提供ができる施設づくりに取り組んでまいります。

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